ハイドン 弦楽四重奏曲全集 フェステティチ四重奏団 日本流通版 廃盤 19CD ハイドン: 弦楽四重奏曲全集/フェシュテティーチ四重奏団
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ハイドン 弦楽四重奏曲全集\r日本流通版 19CD\r\r廃盤\rフェステティチ四重奏団/ハイドン:弦楽四重奏曲全集(19CD)\r古楽器による初のハイドン四重奏曲全集、待望のボックス化\r廃盤も相次いでいた超・重要全曲録音がまとまって復活!\r各巻の日本語解説も添付の全19枚組\r初出時「レコ芸」特選連続の、記念碑的全集\r\r弦楽四重奏曲というジャンルは18世紀半ばに流行しはじめ、ハイドンはその創始者ではなく、あくまで「あとから来た達人」としてこのジャンルに関わりはじめただけだったのですが、彼が1780年代初頭に楽譜出版した作品番号33の四重奏曲集が大ブレイクした結果、全4楽章形式の、その後モーツァルトやベートーヴェンらにも踏襲されてゆく弦楽四重奏曲の「型」が確立された、というのはまず間違いのないところ。結果、彼は全部で(晩年に「確実に自分が書いた」ことを覚えていただけでも)67曲もの弦楽四重奏曲を残して、「交響曲の父」であると同様に「弦楽四重奏曲の父」にもなったのでした。その重要性は『皇帝』『ひばり』『五度』といったニックネーム付の傑作だけでなく、全曲すべてに存在意義があるものとして昔から確かに認識されており、すでにLP時代から全曲録音シリーズはいくつか進行していたくらいですが、それはあくまで現代楽器での話。そして驚いたことに、その古楽器による初の全曲録音は、弦楽四重奏という演奏形態を古楽器でやるグループさえそもそもほとんどいなかった頃から延々、この分野でのパイオニアとして活躍してきた老舗団体、フェステティチ四重奏団によって早くも1990年代から進められていたのです。2009年、ハイドン歿後200周年を記念すべくリリースされた全曲録音(各2~3枚組で全9分巻)の完結編たる「作品33」と「作品42」のセット(A414)は、この年に経営体制変更した「Arcana」レーベルの復活リリース第1弾として世に送り出されたものでした。\r重要シリーズであるにもかかわらず(巻によっては)入手難が続いていたのを誰もが歯がゆく思っておりましたところ、ようやく「Arcana」が全編収録19枚組ボックス仕様のリリース。
| カテゴリー: | CD・DVD・ブルーレイ>>>CD>>>クラシック |
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| 商品の状態: | 目立った傷や汚れなし","細かな使用感・傷・汚れはあるが、目立たない |
| 配送料の負担: | 送料込み(出品者負担) |
| 配送の方法: | 佐川急便/日本郵便 |
| 発送元の地域: | 大阪府 |
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レビュー
商品の評価:




4.5点(3802件)
- みなみまこ
- (p)2006 英Polyphonic ユーフォニアムの独奏曲が11曲入っている。スティーブン・ミードの奏でるユーフォニアムのテクニックがすごい。沢野智子のピアノ伴奏もうまい。世界には名人,達人というものがいくらでもいるのだなあと感じさせられる。 フンメルの「幻想曲」は面白い曲。ミードのテクニックが遺憾なく発揮される。伊藤康英の「古典組曲」の中の「タンゴ風アルマンド」は魅力的な曲だ。同じ組曲の中の「ミュゼット風メヌエット」はピアノ・ソロ。それまで裏方だったピアノが俄然光ってくる。 フィリップ・スパーク「ユーフォニアム協奏曲第2番」は,ジャズっぽい曲。ラグタイムのようなピアノも出てきて楽しい。ただ,ピアノが,一心不乱に突っ走りすぎるきらいがないでもない。欲を言えば,酒の一杯も引っ掛けて弾いているような,ちょっと砕けた感じがほしいところだ。 録音は,残響が少な目で,ピアノがややオンマイク(マイクが近い)だ。私個人的には,もう少しオフマイク(マイクが遠い)で残響を取り入れた録音が好きなのだが。
- September39
- クラシック好きでピアノ好きな友人のプレゼントに購入しました。
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